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外を歩いていると、時々思いもよらないものと遭遇することがある。
読者の皆さんも、「どうしてこんなものがこんなところに...?」と首をかしげた経験が一度くらいはあるのではないだろうか。
ツイッターでは、とある廃校の敷地内で、不可解な遭遇を体験したユーザーの投稿が話題となっている。
これは2021年1月2日、ツイッターユーザーの「かけうどん(小)」(@hiyakakeudonman)さんの投稿。
写真には、雑草が生い茂る道の中に、ポツンと鎮座しているノートパソコン......という何とも奇妙な風景が映っている。
自然の中に放置されているノートパソコン...。これだけでも十分に違和感のある光景なのだが、しかもこれ、ただのパソコンではない。
なんと、パソコンのディスプレイに直接、手書きで地図が書き込まれているのだ。
現在地から地区名、また「※来たときよりもきれいに」という注意書きもされていて、地図自体の完成度は結構高そうだ。
しかしなぜ、パソコンのディスプレイに、しかも直接書かれているのか......。
「かけうどん(小)」さんはこの画像を
として投稿しているが、まさにその通りの、何もかもが謎すぎる状況だ。
Jタウンネットが5日、投稿者の「かけうどん(小)」さんに話を聞いたところ、この写真を撮影したのは2020年12月29日のこと。
廃墟や廃線などを巡るのが趣味だという「かけうどん(小)」さんがこのノートパソコンを発見したのは九州地方某所の廃校。
国道沿いではあるものの、過疎地だというその周辺にはいくつか廃校があり、「かけうどん(小)」さんは
のだという。
ディスプレイに書かれた地図は周辺地域の地図であることは間違いないが、置かれていた場所では「案内板としてはまったく意味がありません」。
とのことで、かなり不気味なオブジェクトだったようだ。
また、「かけうどん(小)」さんは撮影の5日後、2021年1月3日に
とも投稿している。
誰かが移動させたのか、それとも......なんてついつい考えてしまう。
このノートパソコンマップに対し、ツイッターでは
など、多くの反応が寄せられている。